2018年06月24日更新

歯の黄ばみを除去して若々しい口元を審美歯科で実現

肌がくすんでしまうと、一気に実年齢より老けてみられてしまいがちです。
実は肌だけでなく歯も黄ばんでくすむと、老け顔の要因になってしまいます。
いつまでも若々しさキープしたいなら、黄ばみを解消するケアを行いましょう。
「毎日ブラッシングをしているから、歯は黄ばんでいない」と感じている方もいるかもしれませんが、食事やタバコなどでついた色素はブラッシングで落とす事は出来ません。
1度、沈着してしまった色素は治療でなければ落とす事が出来ないと言われています。

歯の黄ばみが気になるという女性は、ホワイトニング治療にチャレンジしてみてはいかがでしょう。
この治療法は審美性がとても高く、口元のメンテナンスとして多くの方に選ばれています。
歯に沈着してしまった色素を分解する、特殊な薬剤を使用する治療法です。
ホワイトニング治療に用いられる薬剤は過酸化水素を含んでおり、歯に塗布した後に熱を加える事によって、過酸化水素の酸化作用によって脱色をするような作用を発揮します。
ブラッシングでは落ちなかった色素沈着も、ホワイトニング治療を受ける事でキレイに落とす事が可能です。

白くツヤのある美しい歯になるので、口元の清潔感がとてもアップします。
歯が黄ばんでしまっていると、それがコンプレックスとなってしまい、笑顔もぎこちなくなってしまうケースも少なくありません。
ホワイトニング治療を受ければ白く輝く歯に変わるので、笑顔にも自信を持つ事が出来るでしょう。

コーヒーなど色素沈着を起こしやすい食品を多く摂る方や、タバコを吸う方は特に歯が色素沈着を起こしやすいと言われています。
また、食事や喫煙だけでなく歯並びの悪さも歯が黄ばみやすい原因の1つです。
歯並びが悪いとブラッシングが行き届かず、色素沈着を起こしやすいと言われています。
歯並びが悪く色素沈着が気になるという方にも、ホワイトニング治療はおすすめです。

審美性の高さで人気となっているホワイトニング治療ですが、どのくらいの回数施術を受ければ歯が白くなるのか気になる方もいるでしょう。
歯が白くなるまでにかかる回数は、施術方法によって変わります。
メジャーなホワイトニング治療として知られる「ティースホワイトニング」の場合、徐々に歯に沈着した色素を分解していくので施術回数は3回から4回程度になるケースが一般的です。

即効性の高さが魅力のレーザーホワイトニングであれば、1回の施術で黄ばみを落とせると言われています。
施術回数や費用、効果などを比較して自分に合ったホワイトニング治療を選択しましょう。

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歯列矯正とは、読んで字のごとく歯並びを整えることを言います。歯列矯正を行うからには美しい歯並びを目指して自分に自信を持ちましょう。

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